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Posted by ミリタリーブログ at

2015年01月20日

社外品 タナカ M870用ガスシェル

タナカ M870用シェルのリプロ品が出たので
早速買ってみた。




SUPER SHOOTER って聞いたこと無い
メーカーだけど

このタイミングでリプロされるってことは、
それなりの需要が見込めているのだろうか

それとも何かの布石なのか!?

なんにせよ、ここ最近のタナカシェルの
高騰ぶりは尋常でないので非常に有難い。



ショップ画像では、赤に見えていたが
届いてみれば、朱色 いや、オレンジだな
マーキングが有ったらもっと良かったぞ

オリジナルと比較してみよう

ウイークポイントの先端部は、
肉抜きが無くなり
若干強度UPか?



中身



左、リプロ品アルミ製
右、オリジナル 亜鉛合金製
放出バルブのテンションは同じ位

リムの刻印



PROFESSIONAL PRECISE SERIOUS 12GA
書いて有る事は良く解らんが雰囲気はイイ



ざっと見た感じガス漏れは、無いようだし
中身がアルミになったことで排莢時の飛びも
良くなった。




なにより「新しい」ってことはイイことだ

安定供給されることを祈る
  

Posted by 曲者 at 19:49Comments(0)タナカ M870 Shotgun

2012年07月30日

タナカ M870 マリーンマグナム

うちのタナカ M870の中で唯一の新品購入品
2008年頃だったかな
14inと18inのバリエーションが増えた時期で
スキャッターガンと迷った挙句、見た目が派手な
マリーンを選んだ。
定価 \60,900-(税込)を30%offで購入

画像には、無いが
サイドサドルシェルホルダーが付属


塩害防錆仕様の実銃のステンレス&メッキのシルバーを
塗装で再現しているのだが、銃というよりは、
車のボディに近い仕上がり(恐らく2液性塗料)
マガジンチューブやアクションバーも塗装されてる。
レーシーバーのピンは、メッキ仕上げ


レシーバーには、
Model 870 MARINE MAGNUM
の専用刻印がされている。
ちなみにノーマルは、
Model 870 POLICE MAGNUM

版権上、Remingtonの刻印が無いのが
惜しいところ




元々、ポリスタイプのフォアエンドが付いていたが
どうもあの形が好きになれず中古の実銃用の
内部を拡大加工して取り付けている。


フロントサイトは、通常タイプ
台座部分は、別パーツで取り外すことが出来る。


延長マグチューブの形状は、実銃のそれをうまく再現
しているがこの形、着剣を想定しているのだろうか?

スイベルスタッドをラグに交換すれば
バイヨネットが付けられそう。
後のエクステンションカスタムは、このパーツが
流用され外観上、“マリーンマグナムの色違い”

黒いのも良いかも

反省
フラッシュを焚かずに撮影してるせいか
リサイズするとピンが甘くなってしまう。。。

まだまだ勉強が足りません。

  

Posted by 曲者 at 22:00Comments(2)タナカ M870 Shotgun

2012年07月23日

M870&M100 色比較

色の比較用に屋外で撮ってみた。

黒いM870  青いM1100

色のせいだろうかM1100のほうが大きく見えるが
サイズは、ほぼ同じ


同じ様に磨いたが銃1で塗ったM870のほうが光沢が有る。  

Posted by 曲者 at 02:38Comments(4)タナカ M870 Shotgun

2012年07月22日

タナカ M870を猟銃風にモディファイ 完結

やっと 完 成


長過ぎて画像が撮りにくい


18in改26in ベンチリブ銃身
実銃用ストック&フォアエンド
キャロムショット ブラックチール+gスミスs 銃1 仕上げ


こっそり、あのボルトを搭載face06





リブ上面の艶消し具合が伝わるだろうか


長銃身ていいね


前作のマルゼン M1100と

ブラックスチール+メタルブルーコートの仕上げとは、
かなり色味が違う


スキャッターガンと


最近のタクティコーな時流とは、真逆を行く路線だな

なんたってうちには、M4が無い

  

Posted by 曲者 at 04:22Comments(0)タナカ M870 Shotgun

2012年07月18日

タナカ M870を猟銃風にモディファイ⑨

これ塗るの忘れてた

訳じゃ無く最初は、そのままで異素材感を
出したかったんだけど

やっぱり合わせた方が感じが良いかなと

ちょっと手抜きして#400相当のスポンジヤスリでざっと
足付けしてササっと塗装

そのまま炎天下に放置してエコ焼き付け


でも磨きは、しっかりと  

Posted by 曲者 at 03:34Comments(0)タナカ M870 Shotgun

2012年07月17日

タナカ M870を猟銃風にモディファイ⑧

gスミスs 銃1塗装後、48時間放置

やっと磨き作業に入れた。

まずは、ピカールで荒磨き
タミヤ コンパウンド細目で中間仕上げ
最終的にメディコム キングブライトSM スーパーミラー
で磨きあげる。


ピカール研磨


コンパウンド研磨


スーパーミラー研磨



まだまだかな
やり出すときりが無いんだよね。
終いにゃ地肌が出たりして。。。



  

Posted by 曲者 at 02:29Comments(0)タナカ M870 Shotgun

2012年07月15日

タナカ M870を猟銃風にモディファイ⑦

前回

鉄色倶楽部イージー塗装後、研磨してみたものの
全然好みの色じゃない。。。
そもそも下地の色を活かすクリヤー塗料だったんだよな


悩んだ挙句、同じくgスミスs 銃1に変更


イイっ!


これだよ。この色を待ってたょ
乾燥が待ち遠しいぜ  

Posted by 曲者 at 03:03Comments(0)タナカ M870 Shotgun

2012年07月10日

タナカ M870を猟銃風にモディファイ⑥

やっと晴れ間が見えたので!

上塗りの1回目

色々悩んだ末、全く実績の無い上に
量が少なめお値段高めの
GスミスS 鉄色倶楽部イージーで塗ってみる。


いつもの様に片手で垂直に保持して
上下にスプレー


10分程度間隔を置いて4回程塗った状態
下地がブラックスチールのグレー系のせいか
いまいち色が分かりずらい
キャロム系のラメ感は、無いがメタル感も希薄な感じ

48時間乾燥後に研磨して様子見しよう。
  

Posted by 曲者 at 04:05Comments(0)タナカ M870 Shotgun

2012年06月30日

タナカ M870を猟銃風にモディファイ⑤

下地塗装

レシーバーの足付け作業
塗料の喰い付きを良くする為に全体を#400で
ペーパーがけ

エッヂがだれない様、曲面部分から始めて
最後にサイドを平面出し


ダイキャスト故に鋳造時の湯ジワが随所に


キャロムショット ブラックスチールで下地塗装
色々試したけど塗膜の強さは、これが一番みたい。
夜は、塗装出来ないから早起き工具箱だょ

はげ易いエッヂ部分から塗り始め
湯ジワの部分は、やや厚めに塗る。

パーツを垂直に保持して塗装する方が缶を倒さずに
済むので圧が安定しムラになりにくい。



完全乾燥48時間なのでしばらく放置
この後、ブルー系で上塗り予定




  

Posted by 曲者 at 02:27Comments(0)タナカ M870 Shotgun

2012年06月27日

タナカ M870 TSC製スチールパーツ組込

前回トリガーメカをバラしたので

TSC製 スチールパーツを組込む


の前に
全体に錆色っぽい表面をリューターに付けた
ワイヤーブラシで磨いたら奇麗になった。


これ、CNC削り出しって謳われてるけど
ロストワックス(砂型鋳造)部品を部分的に削ってる
だけじゃん。
べつに文句じゃ有りません。
作ってくれただけで十分です。


一応、ブルーイング処理


純正との比較
右のコネクターという二股の部品は、一体で作れなかったらしく
左右二分割になってる。


前回の分解と逆の手順で組めば良いのだが
少し問題が。。。

シアーピンの穴が小さいよ。。。
純正ピンは、4mmなのに穴が3.8mm位しかない。
なんだよぉ(いえいえ、文句では、有りません。)


電動でドリドリ(夜中だっつうの)
本当は、4.1mm位のビットが良いが
そんな半端なサイズ持ってない。
4mmビットと棒ヤスリの交互攻撃で攻略

ちなみにハンマーピンの穴も結構タイトなので
ドリルでもんでおくと組込がスムーズかと


組込完了
二分割のコネクター、そのまま組んだらずれやしないかと
思ったが大丈夫なようだ。


この部分だけ見たら本物と見分け付かないかもね
キャリアに付いてるツノ(キャリアドックと言うらしい)
も黒染めすれば、良かったかな
  

Posted by 曲者 at 03:24Comments(0)タナカ M870 Shotgun

2012年06月25日

タナカ M870を分解する

分解手順 トリガーメカ編(続編は、多分無いな)

分解するの何年ぶりだろう
夜中じゃない時間に更新するのも何年ぶりだろう

実銃のメカを忠実に再現してる。
マルゼンがかつてのMGCならこっちは、CMCだ。

これから書くパーツ名称は、パーツリストに基づいていないので
勝手な呼び名の可能性が有ります。




分解始め!
キャリアピポットピンのCリングを外す。
両側に有るのでどちらでもOK


丸い部分を爪で引っ掛けれは、簡単に外れる。


キャリアピポットピンを抜くと


キャリアとキャリアスプリング、プランジャーが外れる。


ハンマーピンは、片側がキャップネジになっていて



両側にドライバーを刺さないと回せない。


ハンマー、ハンマースプリング、プランジャー、
アクションバーロックが外れる。
リストに無いワッシャが入ってた。


トリガー&シアスプリングを外す。
結構テンションがかかってるので先細ラジペンが有ると楽


トリガーピンを抜く


トリガーガードスリーブを抜く


トリガーを外す
頭付きのピンを抜くとコネクターが外れる。


シアーピン
ここだけピン穴が反対側まで貫通していないので


キャリアスプリングの穴にポンチを斜めに突っ込んで
押し出す。


シアーが外れる。


セイフティストップピンを抜く


スプリングとクリック用ベアリングを
抜くとセイフティが外れる。



分  解  完  了


次回は、TSCスチールパーツの組込のレビュー予定(きっと夜中)  

Posted by 曲者 at 20:46Comments(3)タナカ M870 Shotgun

2012年06月24日

タナカ M870のバレルピンをネジ化

いつの間にか無くなってるバレルピン

こんな形なのね



亜鉛合金のレシーバーに刺さってるだけなんで
そりゃ取れて無くなるわな

無くても支障がなさそうだけど
一応、M4のネジに置き換える。

でも穴が浅すぎてタップが入らない。。。

ので、

穴を拡大



突き抜けるんじゃないかとドキドキしたよ

ナットを穴に合わせて削り



接着



  

Posted by 曲者 at 03:34Comments(0)タナカ M870 Shotgun

2012年06月23日

タナカ M870を猟銃風にモディファイ④

ベンチリブの続き

橋げたの継ぎ目消し
ここは、手を抜くと塗装後に継ぎ目が浮き出て来るので
尖った物で段差を確認しながら#240布ペーパーで
ひたすら削る。あて木にしてるのは、黒檀の木片
硬くて水にも強いので重宝してる。



プラサフふいて
3Mスポンジ研磨材で仕上げ



ビーズサイトの跡地は、プラリペアで埋め立て



仮組み
ざっくり作ってる割には、フィッティング上々icon22



エポキシ接着剤で接着



次は、塗装だな


  

Posted by 曲者 at 03:22Comments(0)タナカ M870 Shotgun

2012年06月19日

タナカ M870スチールパーツ

今日(もう昨日か)届いたブツ



T.S.C製タナカM870用 スチールハンマー、シア、コネクターセット
本体が絶版状態の中、この手のパーツが新規で出るということは、
それなりに需要が有るってことか。
タナカのハンマーは、リアルな形状を亜鉛合金で再現した為
壊れやすいのだろう。
手持ちのは、ほとんどカラ撃ちをしていないので
今のところ無事だがボルト後端のファイアリングピンが
スチール製なので撃てばいずれ折れそうだ。

オクに9000円で出ているが、ここは敢えて!
香港のRedWolf Airsoftから個人輸入
一番早くて高いクーリエ便(EMS)を指定して総額6980円
Paypalでささっとお支払い。
13日にオーダーして17日に不在票が入ってた。

オクで買っても結局発送元は、香港なので2000円
+送料分得した感じ。



錆びてるように見えるのは、ブルーイングの失敗っぽい。
中華だから文句は、言わないよ。

右端のコネクターというパーツは、二つを重ねて付けるみたい。

組み込みは、後日  

Posted by 曲者 at 04:39Comments(0)タナカ M870 Shotgun

2012年06月13日

タナカ M870を猟銃風にモディファイ③

レミントン M870 実銃用ストックセット

この日の為に仕入れておいた本物ストック
それっぽいチェッカリングがイイッ!
実銃界では、シンセティックが主流らしいが
やっぱり木製の方が趣きが有る。



ストックは、ポン付け出来るがフォアエンドは、
タナカのインナーチューブが若干太い為、
穴の拡大加工が必要。


加工途中にキズ付けたり加工後の強度も心配だったので
ここは、その道のプロ 戦民思想さんに加工依頼

さすがぁ~!
きっちり仕上げて頂きました。icon22


  

Posted by 曲者 at 03:15Comments(2)タナカ M870 Shotgun

2012年06月12日

タナカ M870を猟銃風にモディファイ②

ベンチリブ製作

猟銃と言えば、ベンチリブ
これは、はずせない。

前項のマルゼン M1100と同様
8mm幅×3mm厚の上面にR加工した8mm幅×4mm厚の橋げたを接着
間隔を均等にする為に、45mm角の木片を使用
先頭が長さ20mm、あとは、10mm



目見当でR加工してるので22mmパイプの残りに#240の
布ペーパーを巻き付けて高さ調整



中間以降は、バレルがテーパーになってるので
一個づつ微調整しながら接着した。



最後端の橋げたは、最強の?エポパテ「クイックスチール」
建造。



リブの後端10cm位をスロープ状に削り込んでレシーバー
との高さを合わせている。


つづく  

Posted by 曲者 at 04:09Comments(0)タナカ M870 Shotgun

2012年06月08日

タナカ M870を猟銃風にモディファイ①

アウターバレル延長加工

バレルの内部構造
意外と短いインナーバレル
先端のパーツがマガジンチューブリングの固定ナットを
兼ねている。


18in ⇒ 26inに。
22φ(外径22mm 内径19mm)と19φのアルミパイプを
組み合わせ8インチ延長する。

構造上、銃身内に段差が出来るとインナーバレルが
固定出来ないので19φパイプをここまで差し込む必要が有った。


エポキシで接着
接合面は、ゼリー瞬着でがっちり固定


タナカのアウターは、外径が22.5mmなので回しながら
削って段差を無くしサーフェイサーで継ぎ目を確認



  

Posted by 曲者 at 01:18Comments(0)タナカ M870 Shotgun

2012年05月15日

タナカM870のジャンク品を引き取った。

フロントサイトサイトが欠品している以外は、一通り揃ってる。
トリガーグループが分解されていないのは、幸いだった。

猟銃風にモディファイでもするか



取れてはいけない物が取れてるのでちょっと観察
本来は、バレルが抜けないようピンが2本打ち込まれていて
アクションバーとボルトは、分解不可になっている。

どうやらアクションをさせるうちにピンが緩んで外れるらしい。
以前中古で買ったやつも1本無くなってた。

センターを打たないよう真ん中にはめ殺しのピンが刺され
ファイアリングピンは、二股になっている。


エキストラクターは、ライブ
対面の爪状のは、シェルガイド


反対側
スプリングの付いた棒状の部品がエジェクター


二分割になってる。
本体とロッキングラグがABS製
下面部分は、ダイキャスト製


ロッキングラグの動き
ガスガンのくせにボルトのロック機構が再現されてる。
さすがタナカ

装填状態
ラグが持ち上がり
バレル後端のチャンバー兼ロッキングリセス(安全対策上ABS製)
に噛みあう


フォアエンドを後退させると下面パーツのみが
数ミリスライドしラグが引っ込む



  

Posted by 曲者 at 04:12Comments(0)タナカ M870 Shotgun

2012年05月11日

タナカ M870のフォアエンド分解ツール

今日は、M870ネタ

タナカのM870のフォアエンド
目一杯デフォルメされてるマルゼンと違い実銃同様
インナーチューブを介してリングボルトで固定さている。
リングボルトには、2か所ノッチが入っていて何かを噛まして
はずすのだが。。。


結構やりずらい


ので

こんなのを買ってきて


削ってみた
うっかりステン製を買ったもんだから硬い硬い
ここまですんのに1時間以上かかっちまった


いい感じ




こんな風にかみ合うわけ
材料費 @160-
加工費 Priceless
  
タグ :工具分解

Posted by 曲者 at 03:16Comments(0)タナカ M870 Shotgun