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Posted by ミリタリーブログ at

2013年06月25日

マルゼン M870 金属外装カスタム2

最 終 回

~ 完 成 ~

これベースのカンチレバー銃身


Remington刻印のG&P GP311レシーバー


全体図
暫定で押し入れから発掘したスコープを載せてみた



実はピストルスコープなんだけど似合うじゃん
取り付け位置が前よりになるんでアイリリーフも大丈夫

ショートスコープ発注しちゃったけど
これで全然OKだな
ツヤ感も本体とマッチしてるし・・・

苦労して取り付けた実銃用フォアエンド


ガスホースショート化済のモンテカルロストック


カーテン越しの自然光で



前作の
タナカ M870 マルゼン M870


さぁて
次は何しよう  

Posted by 曲者 at 00:14Comments(4)マルゼン M870 Shotgun

2013年06月22日

マルゼン M870 金属外装カスタム2

19回目

塗った! 磨いた!

梅雨の合間の晴れ間を狙ってGスミスSの銃Ⅰで塗装

スポンジ研磨材マイクロファインで塗装面を均し
   
ピカール研摩
   
細目コンパウンド研摩
   
メディコムのキングブライトで仕上げ磨き

したのがこれ


カンチレバーは上下塗り分けで別部品風に

完成はすぐそこだ  

Posted by 曲者 at 01:08Comments(0)マルゼン M870 Shotgun

2013年06月21日

マルゼン M870 インナーバレル固定パーツ

G&PのアウターバレルをM870に組む場合
インナーバレルの固定に困ったことありません?


この部品があれば解決します



純正バレルに入ってます


接着されてないので棒で突っつくと
出て来ます


G&Pのに入れると若干手前側になるので
スプリングをカットして調整します
  

Posted by 曲者 at 18:14Comments(2)マルゼン M870 Shotgun

2013年06月12日

マルゼン M870 金属外装カスタム2

18回目
下地塗装

やっとここまで来た
キャロムのブラックスチールで下地塗装

塗膜が強いんで下地として重宝してる

それぞれ取っ手を付けて缶を傾けずに
吹くのがコツ

「完全乾燥48時間」のお約束を経て
3Mのスポンジ研磨剤 マイクロファインで擦り擦り
地肌が出ないように手加減するのが結構難しい


この後、GスミスS 銃Ⅰで塗る予定だが
今週は天気が悪そうだ
台風も来ちゃうの?
  

Posted by 曲者 at 00:09Comments(0)マルゼン M870 Shotgun

2013年06月06日

マルゼン M870 金属外装カスタム2

17回目
カンチレバーが載った
前回の続き



画像を睨みつつ毎晩ヤスった甲斐が有り
何とか載っけるまでこぎつけた
原型を留めていないがベースの選択は
間違っていなかったようだ
(6割位捨てたけどね)

目見当でRを付けた割には
フィッティングがgoodでビックリ



実銃はバレルに溶接された土台にネジどめされているが
一体で作ったのでバレルにM3のタップを立て直付け
最終的には強度も踏まえエポキシ併用かな
上下の分割線は筋堀で再現

溝を埋め立てたんで、
だいぶタクチコーじゃ無くなった
と思う


全 体 図


この後プラサフ⇒仕上げ塗装
下塗り:ブラックスチール 上塗り:銃1
を予定(随分前に仕入済)

週末は晴れるのか?!
  

Posted by 曲者 at 00:35Comments(0)マルゼン M870 Shotgun

2013年05月25日

マルゼン M870 金属外装カスタム2

16回目
必殺パテ

前回の続き


このレイル部分

溝が多すぎなんだよなぁ
タクティコーなイメージじゃないんだよ

あくまでもスコープマウントだからさぁ

こんなサラっとした感じで良いのよ

な も ん で
埋めちゃう

瞬着をたらしてアルミの削りカス振りかけ
ハンマーで軽く叩いて均す


硬化後に削ると鈍い金属光沢が出て触った感じも
金属そのもの(当たり前か)


この技法、オリジナルではない
昔々(1981年)のコンバットマガジンのカスタム記事

「ワルサーP5を作ろう」の中でライター兼製作者の
明石正氏がパテ代りにプラの削りカスを瞬着で固める
プラリペアの元祖みたいな技法を「必殺パテ」として
紹介している。

乾燥時間不要でヒケも出なく強度も出るので
理にかなった技法だなと当時は感心したもんだ
ふと思いだしてアルミでやってみたが
なかなかいい感じ
  

Posted by 曲者 at 00:44Comments(3)マルゼン M870 Shotgun

2013年05月23日

マルゼン M870 金属外装カスタム2

15回目

カンチレバー奮闘中
これの続き

加工方法の脳内シュミレーションが定まらず
後回しにし続け来たけど

と り あ え ず

切って


削って


切って


削って


う~ん、ちょっと見えて来たかも

  

Posted by 曲者 at 00:08Comments(0)マルゼン M870 Shotgun

2013年05月02日

マルゼン M870 金属外装カスタム2

14回目

G&P GP311 地均し


#180の布ヤスリで地均し

剥いでみると素地の粗さにちょっと驚く
鋳造なんでしょうがないけどサイド面なんて
金ヤスリ使わないと面が出なかったもんね。

下地仕上げの手抜きを分厚い塗装で帳尻合わせてる感じ


これはバレルの根元
ガッサガサだょ ガッサガサ

この後、#240⇒#320⇒#400とかけてプラサフ


我が家の焼き付け乾燥機
取調室で良く見るヤツね
ちょっと目を離すと持てないくらい熱くなる


プラサフ乾燥後
3Mのスポンジヤスリで研磨
  

Posted by 曲者 at 00:25Comments(2)マルゼン M870 Shotgun

2013年04月25日

マルゼン M870 金属外装カスタム2

13回目

モンテカルロストック化
前回からの続き

アラを瞬着で補正し黒板スプレーで下塗り
近付けたり遠ざけたりして粒子を不均等にし
梨地の成型品っぽい雰囲気に


下塗り完了


このままだと艶消し過ぎるんで上塗り
タミヤカラー
TS29 セミグロスブラック
TS82 ラバーブラック
を交互に吹き成型色っぽい色調に


コピー用紙で磨いて若干艶出し


スイベルをノーベルアームズ製に交換


グリップエンドにABS板を挟んで


完成
  

Posted by 曲者 at 19:38Comments(0)マルゼン M870 Shotgun

2013年04月17日

マルゼン M870 金属外装カスタム2

12回目
モンテカルロストック化
前回からの続き

当てゴムに#240 紙ヤスリを巻き台所の流しでガシガシ削り

エポパテとの段差をポリパテで補正して

だんだん形になって来た。

目つぶって触ってみて滑らかさを確認。。。


でもいまいち分からないので夜中のベランダでプラサフ!



アラがぁっ!!


アラがぁぁっ!!!


アラがぁぁっ!!!!


まぁ想定の範囲内っす
  

Posted by 曲者 at 01:23Comments(0)マルゼン M870 Shotgun

2013年04月12日

マルゼン M870 金属外装カスタム2

11回目

前回からの続き

チークピース部分に2mm厚のABS板で橋げたを取り付け


接着


後端にエポキシパテを盛り付け両サイドはABS板で蓋をした。


今回、セメダイン エポキシパテ「金属用」を初めて使ったが
プラ用に比べて硬化速度がえらく速くちょっと焦ったょ
硬化後は弾力が無く結構固い
ほんとは硬化前に有る程度カッターで形を整えたかったが
間に合わなかった・・・


側面もエポパテで

  

Posted by 曲者 at 01:49Comments(2)マルゼン M870 Shotgun

2013年04月11日

マルゼン M870 金属外装カスタム2

10回目

モンテカルロストック化

加工が大変そうなカンチレバーを後回しにして
ストックで茶を濁す。

光学サイト有りきの設定なんでストックの
チークピースが盛上ってるモンテカルロストックが
デフォなんでしょうね。
パテ盛りすりゃイイって話なんだけど
こ こ は 手っ取り早く・・・

ニコイチ!

前に買った格安ジャンクパーツのストックに
犠牲になってもらう。

プリントした実銃画像を睨みながら
目見当で印を付け

バツっと!!


載っけてみる。


良さそうだ  

Posted by 曲者 at 02:13Comments(0)マルゼン M870 Shotgun

2013年04月09日

マルゼン M870 金属外装カスタム2

9回目

トリガーガード補正
G&P GP311付属のトリガーガード
離型用押しピン痕?が結構目立つ


瞬着盛り⇒#400ペーパー均し⇒プラサフ


良 い だ ろ う  

Posted by 曲者 at 02:15Comments(0)マルゼン M870 Shotgun

2012年10月03日

マルゼン M870 金属外装カスタム2

作業もブログもすっかりさぼりぎみ。。。

8回目

ダミーボルトを擦る

ノーマルのダミーボルト、メッキが白くて
玩具っぽい


エキストラクターのモールド部分だけ
メッキを剥がしブルーイング
その後、全体を#800のペーパーで擦り擦り


だいぶ見た目が良くなった。 と思う


この見た目が


こうなった
  

Posted by 曲者 at 20:42Comments(1)マルゼン M870 Shotgun

2012年09月18日

マルゼン M870 金属外装カスタム2

本日変則更新

7回目 マガジンチューブリング&マガジンキャップリアル化

実銃用フォアエンドに合わせて
マガジンチューブリングの形状変更

根元の断面を )( から 


|| に削り


オミットされているマガジンキャップのロックを再現
このへんタナカは、ちゃんと出来てるんだよね

ドリルで2.5mmの穴開け

こんな大層な道具使ったのに若干内側に逸れやがった
やっぱ安いスタンドは、ダメだな。
ハンドでやれば良かったよ

パーツ箱に有ったガバ用セーフティプランジャーの
片方をカット、穴に挿入して
クリックストップにする。


画像に状態だとまだ出過ぎなのでもう少しカットした。


マガジンキャップリアル化

緩み止めクリック用の凹みを掘る

型紙を作るのに息子の筆箱から
分度器を拝借


型紙をのり着けしリューターで
ぐりぐり
鋭いビットであたりを付け


ボールビットで凹みを作る。

出来てみて何なんだがちょっとキモイ

この加工によって純正のスイベルは
付かなくなるんで実銃同様先端にスタッドを追加する。

値段で決めたノーベルアームズ製
スリングスイベル(スタッド付き)


スタッドを電動ドリルに咥えさせ
ネジ山を有る程度削り落しEリング用の
溝を切る。


キャップの中心に穴を開け裏でEリングで固定
Eリングは、ホムセンで買った汎用品


出来上りicon06
  

Posted by 曲者 at 21:59Comments(2)マルゼン M870 Shotgun

2012年08月26日

マルゼン M870 金属外装カスタム2

6回目 実銃フォアエンドの取付け(2日目)

リューターを休ませながら
今日もガシガシ削り
何とかアクションバーが収まった。


インナーチューブが無いので
スペーサーをかましてやらないと
マガジンチューブとの間に隙間が出来る。

既製のプラパイプを探したがそんな都合の良い
サイズが有る訳もなく

無い物は、作るしかない。

そこで・・・

ヒートガン!!


まぁ、超強力なドライヤーだな
1000Wと1800Wの切り替え式
ABSを液体にする程の強烈パワー

帯状にカットしたABS板を加熱して
マガジンチューブに巻きつける。


5回目でやっとまともなのが出来た。


アクションバーを挟むように
差し込んで接着


想像通りの大変さだった。。。  

Posted by 曲者 at 03:36Comments(0)マルゼン M870 Shotgun

2012年08月24日

マルゼン M870 金属外装カスタム2

5回目 実銃フォアエンドの取付け

何度も書いてるけどポリスタイプのフォアエンド
好きじゃない。

取付け方法が実銃と全く違うので今まで
躊躇して来たけど思い切ってやってみた。

実銃用のもっともスタンダードなフォアエンド
これが最後の手持ち


マルゼン方式は、インナーチューブが無く
アクションバーのジョイントパーツを
はめ込んで組込むようになっている。
この為、マガジンチューブを外さないと
フォアエンドを交換出来ない少々厄介な構造

中程にある切りぶきを掘る作業が今回の肝


取りあえず当りを付けて削る
最初、平ヤスリだけでやろうとしたら
弾力が有ってヤスリ目が全然喰い付かない!


こんな時は、回転ヤスリだ
ゴリゴリ行くよ
削り過ぎたらプラリペアが有るさ


つづく

  

Posted by 曲者 at 04:00Comments(0)マルゼン M870 Shotgun

2012年08月19日

マルゼン M870 金属外装カスタム2

4回目 アレが来た!

前々回の終りに触れた「アレ」が届いた!

M700/M24用MARSレイルシステム

読み方マーズで良いのか?

なんて仰々しいスコープマウントなんだ
あっ!今は、レイルっていうんだったな


なんでこれを仕入たかといえば・・・


カンチレバーマウント銃身

今回これを再現したい。

変な言葉だよね。
カンチ・レバーでもカンチレ・バーでもなく
カンチレバー(cantileverと書く)
なんか硬いけど柔らかいみたいな名前

片側のみで保持された構造体の総称らしい。

色々探してみたけどこれが一番形状が近かった。
でも半分以上切ることになるな・・・


赤線辺りでバッサリと

またお大尽な使い方だ・・・


  

Posted by 曲者 at 04:06Comments(0)マルゼン M870 Shotgun

2012年08月18日

マルゼン M870 金属外装カスタム2

3回目 アウターバレル編(2)

上げといてなんですが・・・
今回は、軽く流してください。
画像も銃っぽくないし

延長部分の継ぎ目消し
地味だけどとっても重要な作業
ここで手を抜くと後で泣きを見る


G&Pのアウター外径22.5mmに対し
既製パイプ外径 22mmなので
径を合わせつつ継ぎ目をスムージング

バレルに平行に立ち帯状にカットした
#240の布ペーパーを引っかけて
削りカスの出方を見ながら少しづつ回転させ
削って行く。

それにしてもG&Pの塗装 硬!
ペーパーが滑って喰い付かないんだよね

かなりがんばった


プラサフかけて段差の確認


プラサフ=プライマーサーフェイサー
金属への食いつきが良いんで
ソフト99 ボデーペン(車用)を愛用してる。

げっ!

盛りが足りなかったか


こんなの良く有ることさ
目立てヤスリで傷口を広げて


盛る
  

Posted by 曲者 at 03:21Comments(0)マルゼン M870 Shotgun

2012年08月16日

マルゼン M870 金属外装カスタム2

2回目 アウターバレル編

G&P GP389 ショットガン CA870 バレル・フロントセット(ロング)

一時市場から無くなったが最近また出回り出したようだ。
レシーバーより前を全部取っ換える部品がセットされている。

でもM870に転用出来るのは、アウターバレルと
マガジンチューブリング、バレルクランプ位
他は、余剰パーツとなる。
昔、余りが出る合体おもちゃ有ったな
めちゃめちゃお大尽な使い方だけど
これしか無いから仕方が無い。

20inでは、物足りないんで
いつもの延長加工する

G&Pのアウター寸法
内径 約16mm
外径 22.5mm

ショットガンにしては、肉厚なんだよね。
こんな肉厚の既製のパイプは、無いので
3段階ロケット方式で延長する。


1段目 外径 16mmパイプ
2段目 外径 18mm 内径16mmパイプ
3段目 外径 22mm 内径 18mmパイプ

外径、内径を合わせているがそのまま差し込めるかと
思いきやそうでは、無い。
そもそも、そんな使い方想定してないだろう。
けっこうヤスらないと入らないんだな。

一段目接着!

これまでエポキシを使ってきたが
今回、新規導入のロックタイト 金属用を使ってみた。

さすが瞬着(しかも世界一)
一瞬で固まってびくともしない。
今までのような微調整の余地が全くない。。。

銃口側から見た時に目立たぬよう断面を
テーパー(ラッパ)加工した。

2段目接着

ヴっ!
根元に行きつく前に固まった!
もうどうしようも無い。
世界No1の強力接着剤だ
見なかったことにして先に進む

こっちも断面は、テーパー加工済

3段目接着

今度は、失敗が許されない。
何度も練習して本番に挑んだぜ

画像取り忘れたけど双方の断面は平面出しして
粗目のヤスリで荒して有る。

127mm延長で都合25インチ
実銃にあんまり無いサイズだけどイメージで


継ぎ目にパテ代わりに瞬着盛り

今回は、リブ無しでアレを搭載する予定。。。

注文は、したがなんせお盆休みだ
いつ来るのやら
  

Posted by 曲者 at 04:03Comments(2)マルゼン M870 Shotgun