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Posted by ミリタリーブログ at

2012年08月28日

PROXXON ミニルーター

ルーター逝くface10



この前から回転に不整脈が出てた
プロクソン28511が遂に息を引き取った。

長い間有難う

お疲れ様でした!

後任は、明後日着任する予定。  

Posted by 曲者 at 01:29Comments(2)工具

2012年08月26日

マルゼン M870 金属外装カスタム2

6回目 実銃フォアエンドの取付け(2日目)

リューターを休ませながら
今日もガシガシ削り
何とかアクションバーが収まった。


インナーチューブが無いので
スペーサーをかましてやらないと
マガジンチューブとの間に隙間が出来る。

既製のプラパイプを探したがそんな都合の良い
サイズが有る訳もなく

無い物は、作るしかない。

そこで・・・

ヒートガン!!


まぁ、超強力なドライヤーだな
1000Wと1800Wの切り替え式
ABSを液体にする程の強烈パワー

帯状にカットしたABS板を加熱して
マガジンチューブに巻きつける。


5回目でやっとまともなのが出来た。


アクションバーを挟むように
差し込んで接着


想像通りの大変さだった。。。  

Posted by 曲者 at 03:36Comments(0)マルゼン M870 Shotgun

2012年08月24日

マルゼン M870 金属外装カスタム2

5回目 実銃フォアエンドの取付け

何度も書いてるけどポリスタイプのフォアエンド
好きじゃない。

取付け方法が実銃と全く違うので今まで
躊躇して来たけど思い切ってやってみた。

実銃用のもっともスタンダードなフォアエンド
これが最後の手持ち


マルゼン方式は、インナーチューブが無く
アクションバーのジョイントパーツを
はめ込んで組込むようになっている。
この為、マガジンチューブを外さないと
フォアエンドを交換出来ない少々厄介な構造

中程にある切りぶきを掘る作業が今回の肝


取りあえず当りを付けて削る
最初、平ヤスリだけでやろうとしたら
弾力が有ってヤスリ目が全然喰い付かない!


こんな時は、回転ヤスリだ
ゴリゴリ行くよ
削り過ぎたらプラリペアが有るさ


つづく

  

Posted by 曲者 at 04:00Comments(0)マルゼン M870 Shotgun

2012年08月19日

マルゼン M870 金属外装カスタム2

4回目 アレが来た!

前々回の終りに触れた「アレ」が届いた!

M700/M24用MARSレイルシステム

読み方マーズで良いのか?

なんて仰々しいスコープマウントなんだ
あっ!今は、レイルっていうんだったな


なんでこれを仕入たかといえば・・・


カンチレバーマウント銃身

今回これを再現したい。

変な言葉だよね。
カンチ・レバーでもカンチレ・バーでもなく
カンチレバー(cantileverと書く)
なんか硬いけど柔らかいみたいな名前

片側のみで保持された構造体の総称らしい。

色々探してみたけどこれが一番形状が近かった。
でも半分以上切ることになるな・・・


赤線辺りでバッサリと

またお大尽な使い方だ・・・


  

Posted by 曲者 at 04:06Comments(0)マルゼン M870 Shotgun

2012年08月18日

マルゼン M870 金属外装カスタム2

3回目 アウターバレル編(2)

上げといてなんですが・・・
今回は、軽く流してください。
画像も銃っぽくないし

延長部分の継ぎ目消し
地味だけどとっても重要な作業
ここで手を抜くと後で泣きを見る


G&Pのアウター外径22.5mmに対し
既製パイプ外径 22mmなので
径を合わせつつ継ぎ目をスムージング

バレルに平行に立ち帯状にカットした
#240の布ペーパーを引っかけて
削りカスの出方を見ながら少しづつ回転させ
削って行く。

それにしてもG&Pの塗装 硬!
ペーパーが滑って喰い付かないんだよね

かなりがんばった


プラサフかけて段差の確認


プラサフ=プライマーサーフェイサー
金属への食いつきが良いんで
ソフト99 ボデーペン(車用)を愛用してる。

げっ!

盛りが足りなかったか


こんなの良く有ることさ
目立てヤスリで傷口を広げて


盛る
  

Posted by 曲者 at 03:21Comments(0)マルゼン M870 Shotgun

2012年08月16日

マルゼン M870 金属外装カスタム2

2回目 アウターバレル編

G&P GP389 ショットガン CA870 バレル・フロントセット(ロング)

一時市場から無くなったが最近また出回り出したようだ。
レシーバーより前を全部取っ換える部品がセットされている。

でもM870に転用出来るのは、アウターバレルと
マガジンチューブリング、バレルクランプ位
他は、余剰パーツとなる。
昔、余りが出る合体おもちゃ有ったな
めちゃめちゃお大尽な使い方だけど
これしか無いから仕方が無い。

20inでは、物足りないんで
いつもの延長加工する

G&Pのアウター寸法
内径 約16mm
外径 22.5mm

ショットガンにしては、肉厚なんだよね。
こんな肉厚の既製のパイプは、無いので
3段階ロケット方式で延長する。


1段目 外径 16mmパイプ
2段目 外径 18mm 内径16mmパイプ
3段目 外径 22mm 内径 18mmパイプ

外径、内径を合わせているがそのまま差し込めるかと
思いきやそうでは、無い。
そもそも、そんな使い方想定してないだろう。
けっこうヤスらないと入らないんだな。

一段目接着!

これまでエポキシを使ってきたが
今回、新規導入のロックタイト 金属用を使ってみた。

さすが瞬着(しかも世界一)
一瞬で固まってびくともしない。
今までのような微調整の余地が全くない。。。

銃口側から見た時に目立たぬよう断面を
テーパー(ラッパ)加工した。

2段目接着

ヴっ!
根元に行きつく前に固まった!
もうどうしようも無い。
世界No1の強力接着剤だ
見なかったことにして先に進む

こっちも断面は、テーパー加工済

3段目接着

今度は、失敗が許されない。
何度も練習して本番に挑んだぜ

画像取り忘れたけど双方の断面は平面出しして
粗目のヤスリで荒して有る。

127mm延長で都合25インチ
実銃にあんまり無いサイズだけどイメージで


継ぎ目にパテ代わりに瞬着盛り

今回は、リブ無しでアレを搭載する予定。。。

注文は、したがなんせお盆休みだ
いつ来るのやら
  

Posted by 曲者 at 04:03Comments(2)マルゼン M870 Shotgun

2012年08月12日

マルゼン M870 金属外装カスタム2

G&P GP311 メタルボディを 丁 寧 に組む

前回、やっつけ仕事で仕上がりがいまひとつだったので
慌てず丁寧に組んでリベンジだ


仮組み状態
トリガーガードがパツパツキツキツでレシーバーとの
段差もかなり目立つ。
おまけに前側のピン穴がずれる。


持ってないけどCA870には、ちゃんと付くんだよねぇ?

前回は、安直にトリガーガード側の穴を長穴加工して
付けた結果、後々段差が気になって角を削って誤魔化したのよ。

今回は、ちゃんとやるよ

まずフレーム(シャーシ?メカボ?)前側の差し込み溝を
抵抗無く着脱出来るまで削り込む。
後側は、元々緩かったのでそのまま


すんなり入るようになったが・・・


こんなに穴がずれてる。

穴が合うまでフレームとの接点を削って
取り付け位置を上げる


型抜きの都合?
やや八の字に開いてるのもきつさの原因と見た


 力 技 
バイスで(ギュゥゥゥっと)絞める

鋳造パーツなので力加減にめちゃめちゃ気を使う
自然と息が止まるね

外側のレシーバーとの干渉部分も若干調整


穴位置ぴったり段差もすっきり


さあ、この先どうする?

つづく
  

Posted by 曲者 at 02:49Comments(3)マルゼン M870 Shotgun

2012年08月06日

MGC ウインチェスターM1897ショットガン

今月の月刊誌でM31がレポートされてるので
兄貴分を紹介しよう。

MGC 1975年製 通称M97

M31(初代金属)と同時発売だったかな
スリムなフォルムと露出型ハンマーがいかにも
ウインチェスターらしい。


実銃のメカを踏襲しながらもチャンバーレス構造とし
M31でオミットされたアクションバーロックも備えていて
上級機種的な位置付けかな。
価格も1.5倍位だったと思う。
装弾数は、6発+1 シェルは、M31と共通


ハンマーが起きた状態だとフォアエンドがロックされ
誤作動を防ぐ。
このボタンを押すとロック解除され
フォアエンドを引いてチャンバー(無いけど)内の
シェルを抜くことができる。


フォアエンドを引くと後方にボルト、下にキャリアが
盛大に飛び出す。
説明書に親指を挟まないよう注意書きが有ったような。
M31の作動音がガチャッ!なら
ドゥグワッシャン!ぐらいの違いが有る。


MGC(と言うより小林太三氏)のお家芸 チャンバーレス
薬莢が入る薬室が無い改造防止策
PPKなんかもこの構造だったな。


チャンバーレスゆえのシェルの装填位置
ボルトは、側だけのダミー
閉鎖した状態でシェルは、完全に隠れる。
外観を損なわず上手く出来てる。
マルゼンのM870 / M100も同じ構造だが
ダミーに見えない作りは、秀逸


ハーフコックが再現されたハンマー
ハーフコックにしておくとフォアエンドもロックされる。


マガジンキャップ回りもクラシック


アクションバーの刻印

Model 1897 Shotgun


バレル上面の刻印
目を凝らして読まなければ結構それっぽい

SAFETY DEVICE SHOTGUN MODEL DESINED by Apr,28 1975
MANUFACTURED by MODEL GUN CORPORATION TOKYO,JAPAN


シェルは、赤と緑の2種類
この6発入りの他に12発入りが有った。
手元には無いが12発入りの箱の方が本物っぽかった。



シェルにマーキングを入れるなんてところが
MGCのにくいところ
プラ用のシェルにも同じマーキングがされてた。



シェルの頭の形状
この窪みに紙火薬を5~6粒(あるいは、それ以上)
詰めてセロテープで蓋をする豪快仕様
撃ったことは無いがさぞ迫力が有っただろう。



大きさは、12Gとしてはずいぶん小さい
直径は、マルゼンとほぼ同じで3mm程短い
それでも当時、ショットガンの弾でけぇ!な
インパクトは、有った。

M31と
比べるとやっぱり存在感が有る。でかいし。
ウエスタンでもミリタリーでもポリスでもない
微妙なキャラなのでヒーロー銃には、なれなかったが
だからこその魅力を感じてしまう。



画期的な改造防止策を講じながらもsmg規格の
バレル基部の一体鋳造が技術的に難しく残念ながら
姿を消した。トンプソンとM16、M73は、何とか生き延びたが
それ以降、MGCは、金属長物の開発から手を引いた。
後で思えばそれもMGCらしい選択だったか。