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Posted by ミリタリーブログ at

2013年04月25日

マルゼン M870 金属外装カスタム2

13回目

モンテカルロストック化
前回からの続き

アラを瞬着で補正し黒板スプレーで下塗り
近付けたり遠ざけたりして粒子を不均等にし
梨地の成型品っぽい雰囲気に


下塗り完了


このままだと艶消し過ぎるんで上塗り
タミヤカラー
TS29 セミグロスブラック
TS82 ラバーブラック
を交互に吹き成型色っぽい色調に


コピー用紙で磨いて若干艶出し


スイベルをノーベルアームズ製に交換


グリップエンドにABS板を挟んで


完成
  

Posted by 曲者 at 19:38Comments(0)マルゼン M870 Shotgun

2013年04月23日

注文してた実銃用パーツが届いた!

な ん で し ょ う ???


素材はABS かな


これが何かというと。。。

マガジンチューブに差し込んで


装弾数を3発(2発+1発)に減らすマガジンプラグでした。

皆さんご存知の通り?
日本で散弾銃を所持する場合、装弾数は3発までと制限が設けられています。

なのでポンプ式や自動式はこれが無いと違法になってしまう。

ってことで
うちの猟銃シリーズも装弾数をリアル化

タナカにも使えます。


こんなの欲しい人居ないと思うけど
アサカジュウホウさんで入手可能です。
  

Posted by 曲者 at 00:54Comments(0)実銃用アクセサリー

2013年04月18日

マルシン モスバーグM500

スラッグスターMAXI???木製ストック仕様



カート式じゃないんで今まで敬遠し続けて来たんだけど
遂に手を出してしまった。。。
新発売から20年位経つのかなぁ
ガス、エア、長いの、短いの、6mm、8mm、1発、3発(5発も?)
などなどバリエーションが多すぎて良くわからない。
これだけロングランということはそれなりに需要が有るのだろう

こ れ は、 かなり後発の6mm単発だと思う

画像だと奇麗っぽいが・・・


アクションバー折れ&インナーバレル欠品
そこそこキズ有りのジャンク品
まぁ家に有るショットガン達、ほとんどカスタムベースとして
買ったジャンク品だけどね。
1万円の値札が妥当だったかどうかは、ちょっと微妙

ゴーストリングサイトっていうの?

可動式だけどプラ製
レシーバーにネジ留め

リボルバーのようなフロントサイト

これもプラ製
でもブレードは、ちゃんと蟻溝差込み式
これのネジがインナーバレルスペーサーの固定も兼ねてる
ってことは相当長い(多分550mmクラス)インナーバレルなのね


マガジンの構造がなかなか面白い
このツマミを


回して


マガジンキャップを引っ張ると

真鍮製のベヴィなチューブマガジンが3本!
やけに重てぇなぁと思ったらこんななってたのか
1本撃ったら手動で回転させるらしい
1本当たり50発入るので150発のファイアパワーか
一回のガスチャージで足りるのかしら

この穴からBB弾をジャラジャラ入れては回しを3回やる訳だな


あわよくばマルゼンメカ内蔵 なんて妄想したけど

ちょっと無理っぽいなぁ
トリガー位置が全然違うし

MGC M31のメカならどうだ?

発射ギミックをオミットすれば何とかなる?
 と か

幸い説明書が付いて来たので取りあえずマルシンに破損パーツを発注しよう

在庫有るかな


  

2013年04月17日

マルゼン M870 金属外装カスタム2

12回目
モンテカルロストック化
前回からの続き

当てゴムに#240 紙ヤスリを巻き台所の流しでガシガシ削り

エポパテとの段差をポリパテで補正して

だんだん形になって来た。

目つぶって触ってみて滑らかさを確認。。。


でもいまいち分からないので夜中のベランダでプラサフ!



アラがぁっ!!


アラがぁぁっ!!!


アラがぁぁっ!!!!


まぁ想定の範囲内っす
  

Posted by 曲者 at 01:23Comments(0)マルゼン M870 Shotgun

2013年04月12日

マルゼン M870 金属外装カスタム2

11回目

前回からの続き

チークピース部分に2mm厚のABS板で橋げたを取り付け


接着


後端にエポキシパテを盛り付け両サイドはABS板で蓋をした。


今回、セメダイン エポキシパテ「金属用」を初めて使ったが
プラ用に比べて硬化速度がえらく速くちょっと焦ったょ
硬化後は弾力が無く結構固い
ほんとは硬化前に有る程度カッターで形を整えたかったが
間に合わなかった・・・


側面もエポパテで

  

Posted by 曲者 at 01:49Comments(2)マルゼン M870 Shotgun

2013年04月11日

マルゼン M870 金属外装カスタム2

10回目

モンテカルロストック化

加工が大変そうなカンチレバーを後回しにして
ストックで茶を濁す。

光学サイト有りきの設定なんでストックの
チークピースが盛上ってるモンテカルロストックが
デフォなんでしょうね。
パテ盛りすりゃイイって話なんだけど
こ こ は 手っ取り早く・・・

ニコイチ!

前に買った格安ジャンクパーツのストックに
犠牲になってもらう。

プリントした実銃画像を睨みながら
目見当で印を付け

バツっと!!


載っけてみる。


良さそうだ  

Posted by 曲者 at 02:13Comments(0)マルゼン M870 Shotgun

2013年04月09日

マルゼン M870 金属外装カスタム2

9回目

トリガーガード補正
G&P GP311付属のトリガーガード
離型用押しピン痕?が結構目立つ


瞬着盛り⇒#400ペーパー均し⇒プラサフ


良 い だ ろ う  

Posted by 曲者 at 02:15Comments(0)マルゼン M870 Shotgun

2013年04月08日

マルゼン M1100 ウッドストックのリペア編

前回からの続き
変色しているストックをフォアエンドもろとも
染直す。


横着して電動工具を投入
サンダーに#100のペーパーを取り付けざっと一皮剥く
粉塵と騒音対策で珍しく日中の屋外作業



その後は地道に手作業
#320⇒#400とかけ最終的にスチールウール
で仕上げ

今回使用する染料だち
ワシンペイントのミネステインと木彫オイル
ミネステインは使い易くて昔から重宝してたが
すでに廃番になってた!
最近見かけないなぁと思ってたんだよ
なのでこれらは、ちょい前の自宅在庫品で
ちょっぴり揮発して濃い目になってます。


ウエスでてるてる坊主を作りミネステインを
付けてストックに擦りこむように着色
赤系のマホガニーと黄色系のオークを交互に
塗り込み色調を整える。
一回塗ったら数時間おいて塗り重ね
乾燥を待って以前紹介した木彫オイルを擦り込む。
もう一度書くけどオイルって名前のくせに
オイルじゃない。
一液性ウレタン塗料なのだ。


乾燥には時間がかかるので薄く塗っては
乾燥を数回繰り返す。


中間仕上げ
全体をスチールウールで研ぎ
研ぎ粉を木目に擦り込むように
木彫オイルを薄く塗る。


完 成

木彫オイルの良いところはニスや二液性ウレタン塗料
と違ってツヤを押さえたしっとり感が出て浸み込んで
硬化するのでメンテナンス不要となること



どれに付けよっかなぁ  

Posted by 曲者 at 03:54Comments(3)マルゼン M1100

2013年04月04日

マルゼンM1100 ウッドストックの構造

中古でM1100の純正ウッドストック一式を入手した。



概ね良好なコンディションだがストックポーチの
ベルト部分と思われる箇所が変色してる。
相応の値段だったので仕方が無い。




付属品を取り外してみた。

ウッド仕様は、パーツ構成がかなり違う。



木部の強度を確保する為にガスタンクの
収納部分は、スチールプレス製
ガスプラグは、タンク側からスナップリングで
固定するようになってる。
これが曲者で奥まった所に有るうえしっかり
はまってるので非常に外し難い。
これが外れず分解するのにホースを
切断しちゃう人がいる位だ。
ただしこの方式のお陰でガスホースはだいぶ短く
設定され中折れの心配は無さそう。


画像右側
ストックジョイントとグリップボトムは専用品
ウッド版は固定ネジを通すアルミパイプを
使わないようになっている。

リペア編へつづく・・・

  

Posted by 曲者 at 01:24Comments(0)マルゼン M1100

2013年04月01日

実銃用ライフルサイト

半年ぶりに更新してみる

浜松町産業貿易センターで開催されたビクトリーショーに行ってきた。

Vショーでの購入品

あっ 銃本体や今風な装備品は出て来ませんから



そのいち!

実銃用ライフルサイト前後

スラッグ銃身に良く見るタイプで探してたんだよコレ


フル可動!しかもスチール製

24in位に延長したタナカやマルゼンのM870に似合いそう

3000円也

そのに!

MGC M31RS2用マガジンキャップ一式


何でこれにグっと来たかというと・・・


この真ん中のキャップを保持するパーツ


この部分でマガジンスプリングを押さえつける構造ゆえ
今まで銃身に一体成型されていた。
RS2が大流行りだった時代に短縮やら延長カスタムを
する際、この部分の再接着が結構キモだった。

MGC消滅後、新日本模型あたりがショートカスタムを
作った際に別部品化したのだろう。多分亜鉛合金製

いつかきっと役立つに決まってる

2000円也

以上!  

Posted by 曲者 at 04:40Comments(0)実銃用アクセサリー